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バドミン党は、「ネットでもバドミントン情報を探してしまう」というバドミントン好きのみなさんのためのブログです。 バドミントンネタやラケットレビュー、オグシオ情報etc。
バドミントングッズ

2008年06月13日

■水着問題がバドにも!?
水泳で次々と新記録を生み出したスピード社の水着問題が大きく報道されています。

当初、日本選手は北京オリンピックでスピード社の水着を着れないという話でした。

今週、日本水泳連盟は日本選手にもスピード社の水着着用を解禁しました。

注目の北島康介選手もスピード社の水着でオリンピック連覇を狙います。


さてさて、この水着問題と同じような自体がバドミントンでも発生するかもしれません。

なんと、オグシオが上下が一体型のユニホームをオリンピックで着用することになりました。

ワンピース型のユニホームで、腰周辺の動きがスムーズになるそうです。

バドミントンのユニホームもいずれ注目を集めるかもしれません。


大げさな話ではなくとも、優れたユニホームは勝敗を左右することになると思います。

スムーズに動ければ、それだけシャトルへのタッチが早くなります。

肩を締め付けないユニホームを着れば、スイングスピードが速くなるかもしれません。

そして、最も重要だと考えている点は、「通気性」+「速乾性」です。

バドミントンの競技中には、多量の発汗を伴います。

500ミリリットルの汗をかく、ユニホームが吸収したままだと、500ミリのペットボトル1本をぶら下げて戦っているようなものです。

着替えは、セット間しかできませんから、どれだけ汗を早く乾かし、ユニホームを重くしないかが重要だと思います。

少しの重さでも、長時間のプレイに与える影響は、決して少なくありません。


重要な試合を控えているみなさん、ラケットばかりじゃなくて、ユニホームにも注目してみませんか?

ちなみに、私がパフォーマンスが良いと思うユニホームは↓です。


▲女性用一押し!!


▲女性用


▲男女兼用


▲男女兼用


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 「ランキングよりも中身で勝負だぜ(負け惜しみ)」

2008年06月02日

■限定発売!アーマテック700リミテッド
ヨネックスより「ARMORTEC700Limted(アーマテック700リミテッド)」の発売が発表されました。

「アーマテック700リミテッド」とは、「アーマテック700」のワールドモデルです。
普通の「アーマテック700」とは、デザインが違います。
機能的には、ほぼ同じです。


▲アーマテック700リミテッド

デザインはすごく派手ですよ。
赤が基本で目立つラケットです。
しかも、シャフトの部分に龍のイラストが描かれています。

なんと販売本数は、国内で2,500本。
今のうちに買っておけばプレミアもつくかも??
ヤフオクで高く売れたりとか。

プロ選手では、世界ランキング1位のリン・ダン選手(中国)が使用する予定だそうです。

ちなみに、限定カラーのラケットバッグも同時発売されます。
こちらは国内では600個の発売だそうです。

ARMORTEC700LIMITEDの販売店を発見!
 すぐ売り切れると思いますので、リンク切れになってたらすいません。


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 「5位に定着してしまいそうです、ピンチ!」

2008年05月21日

■バドミントン強化書
最近、バドミントン本を読み漁ってます。
ついつい、色々な本に手を出してしまうのです。

先日は、「バドミントン強化書」を買いました。



オグシオが表紙で、日本リーグの選手による技術解説がメインです。
通常のバドミントン本ですと、モデルによる模範の動作が掲載されることが多いです。

「バドミントン強化書」では、通常のバドミントン本と違い、日本リーグの選手が「どのような動きをしているのか?」「この選手の技術のポイントは?」という観点から解説されています。

具体的には、サーブやフットワーク、バック、配球などの技術が掲載されています。

ラケットの握り方といった超基礎から、配球まで幅広いため、ターゲットは初級者?中級者?と悩んでしまいます。
基礎的な打ち方についても、ラウンドは数ページにわたり詳しく解説されている一方、スマッシュは淡白な解説です。

中途半端な一冊なので、オススメしません。
特に、初心者の方は、やや難易度が高いので、注意してください。


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 〜バドミン党は相変わらず4位です〜

2008年05月06日

■バドミントン教本Q&A
ふらっと立ち寄った図書館で、スポーツコーナーをのぞいてみました。
野球やサッカー、バレーなどメジャースポーツばかりでした。

辛うじてバドミントンも1冊ありましたが、20年以上前の本でした。
モデルの服装が真っ白のユニフォームで、髪型も時代を感じました。
あまり興味をもてなくて、借りるのはやめました。

諦めて帰ろうとしたところ、「本日の返却図書」のコーナーに1冊のバドミントン本を発見しました。

「バドミントン教本Q&A」というタイトルです。



全国のバドミントンファンから寄せられた質問にQ&Aでこたえる本です。
「より前で高くシャトルを打つように言われていますが、本当にこれでいいの?」
というような、ちょっとした疑問が並んでいます。
ちなみに、この質問には、「基本的はより前でより高くですが、ケースバイケース」という趣旨のことが書いてありました。

全体の半分が指導者向けのQ&Aでした。
ジュニアや部活の選手をどう育てていくのか?ということに力点がおかれていました。

プレイヤーの方には、消化不良の一冊ですが、指導者の方は一読してみるといいかもしれません。

2008年04月21日

■バドマンガ「やまとの羽根」
「やまとの羽根」は、週刊少年マガジンで掲載中のバドミントンマンガ「スマッシュ」と同じ作者のコミックです。

「スマッシュ」に登場する鳥羽大和が主人公です。
彼が中学に入学してバドミントンに出会うところから物語は始まります。
「スマッシュ」との違いは、恋愛色が濃くないことだと思います。

初心者の鳥羽大和は、双子の姉に無理やり付き合わされて練習していたのですが、ある出会いをきっかけにバドバカ化していきます。
物語の舞台は、部活内だけに留まらず、社会人サークルにまで広がります。

ひそかに、「スマッシュ」に登場する上野ハルや沢本翔も主要キャラクターとして活躍します。

残念ながら、連載誌が休刊となったため、4巻で終了しています。
最近では、コミックを入手するのが難しくなっているようです。
私は全巻持ってます←プチ自慢。








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Author:あいうえお
バドミントンレベル:中学生並
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