2008年11月02日
※このレビューはあくまでも個人的な感想です。
YONEXの一番人気ラケットといえば「ナノスピードシリーズ」ではないでしょうか。
アークセイバーやアーマテックよりも幅広いレベルのプレイヤーから圧倒的な支持を集めています(たぶん)。
しかし!!!ナノスピードは値段が高くて、折れやすいのです。
そんなナノスピードシリーズの中で、一番安いラケットがナノスピード4500なのです。

▲ナノスピードシリーズ最安値のナノ4500さん
ナノスピードシリーズの実売価格の目安は、こんな感じです。
ナノスピード4500 14,500円程度
ナノスピード6000 15,500円程度
ナノスピード7000 16,500円程度
ナノスピード7700 17,000円程度
ナノスピード8000 18,000円程度
ナノスピード9000 19,500円程度
ナノ4500は、ナノシリーズ最高峰のナノ9000よりも5,000円程度安く買えます。
リーズナブルですね。
【ナノ7000以上との違いは?】
もし、ナノ4500とナノ7000が同じような打球感だったら、バカ売れしたと思います。
しかし、打球感はかなり異なります。
ナノ7000とナノ4500を同じ日に試してみました。
ナノ7000で感じられるミシミシと腕に響いてくるような力強い打球感が乏しく、「普通に軽いラケット」という印象です。
チタンシリーズよりも、飛ばしやすい気はしますが、これでスマッシュが早くなるとは思えませんでした。
クリアもナノ7000の方が確実に飛ばせるように感じました。
【気持ちの差?】
ナノ4500を打ってみて、「ナノ7000の方が良い」と思った理由は、先入観もあったかもしれません。
「上位機種の方が性能がいいはず」という気持ちが評価の差につながったのかもしれません。
【初心者はどっち?】
初心者の方で、ナノ7000とナノ4500のどちらを買うか悩んでいる方はいませんか?
絶対にナノ4500をオススメします。
初心者の方ですと、どちらも大きな差を感じないと思います。
それに、これから続けるのか分からない方が、高額ラケットを買っても、もったいないと思いますし。
ある程度、打てるようになってから、改めて考えればよいかと思います。
ぶっちゃけ、初心者の方は、ナノ4500よりも安いTi1やTiZEROで十分だと思います。
【中級者以上だったら?】
中上級者の方に、ナノスピードについて聞いてみました。
金銭的理由以外で、ナノ4500を愛用している方はいませんでした。
「全然違う」とよく言われます。
下手くそな私も違いを実感できるくらいですから。
中上級者の方は、ナノ4500よりも上位機種をお買い求めください。
【価格は?】
ナノ4500は、安いと言っても実売価格14,000〜15,000円です。
安いどころか高いです。
これだけのお金を出すのであれば、もう2,000〜3,000円を積んで、ナノ7000やナノ7700にした方がいいと思います。
⇒ナノ4500が25%OFF
ラケット購入費が不足している方は、不用品を売ってみては?

☆「容疑者Xの献身」の湯川(役者・福山雅治)は元バド部という設定
YONEXの一番人気ラケットといえば「ナノスピードシリーズ」ではないでしょうか。
アークセイバーやアーマテックよりも幅広いレベルのプレイヤーから圧倒的な支持を集めています(たぶん)。
しかし!!!ナノスピードは値段が高くて、折れやすいのです。
そんなナノスピードシリーズの中で、一番安いラケットがナノスピード4500なのです。
▲ナノスピードシリーズ最安値のナノ4500さん
ナノスピードシリーズの実売価格の目安は、こんな感じです。
ナノスピード4500 14,500円程度
ナノスピード6000 15,500円程度
ナノスピード7000 16,500円程度
ナノスピード7700 17,000円程度
ナノスピード8000 18,000円程度
ナノスピード9000 19,500円程度
ナノ4500は、ナノシリーズ最高峰のナノ9000よりも5,000円程度安く買えます。
リーズナブルですね。
【ナノ7000以上との違いは?】
もし、ナノ4500とナノ7000が同じような打球感だったら、バカ売れしたと思います。
しかし、打球感はかなり異なります。
ナノ7000とナノ4500を同じ日に試してみました。
ナノ7000で感じられるミシミシと腕に響いてくるような力強い打球感が乏しく、「普通に軽いラケット」という印象です。
チタンシリーズよりも、飛ばしやすい気はしますが、これでスマッシュが早くなるとは思えませんでした。
クリアもナノ7000の方が確実に飛ばせるように感じました。
【気持ちの差?】
ナノ4500を打ってみて、「ナノ7000の方が良い」と思った理由は、先入観もあったかもしれません。
「上位機種の方が性能がいいはず」という気持ちが評価の差につながったのかもしれません。
【初心者はどっち?】
初心者の方で、ナノ7000とナノ4500のどちらを買うか悩んでいる方はいませんか?
絶対にナノ4500をオススメします。
初心者の方ですと、どちらも大きな差を感じないと思います。
それに、これから続けるのか分からない方が、高額ラケットを買っても、もったいないと思いますし。
ある程度、打てるようになってから、改めて考えればよいかと思います。
ぶっちゃけ、初心者の方は、ナノ4500よりも安いTi1やTiZEROで十分だと思います。
【中級者以上だったら?】
中上級者の方に、ナノスピードについて聞いてみました。
金銭的理由以外で、ナノ4500を愛用している方はいませんでした。
「全然違う」とよく言われます。
下手くそな私も違いを実感できるくらいですから。
中上級者の方は、ナノ4500よりも上位機種をお買い求めください。
【価格は?】
ナノ4500は、安いと言っても実売価格14,000〜15,000円です。
安いどころか高いです。
これだけのお金を出すのであれば、もう2,000〜3,000円を積んで、ナノ7000やナノ7700にした方がいいと思います。
⇒ナノ4500が25%OFF
ラケット購入費が不足している方は、不用品を売ってみては?
☆「容疑者Xの献身」の湯川(役者・福山雅治)は元バド部という設定



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