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バドミントングッズ

2008年04月19日

■ブラックシャトル
今更ですが、ブラックシャトルを初体験しました。

bsyatoru.jpg


ブラックシャトルとは、その名のとおり黒いシャトルです。
黒ガチョウの羽を使ってるそうです。
コルクは白いので、真っ黒というわけではありません。

実際に打ってみると。。。
とても打ちにくかったです。
打ちにくいというよりも、見えにくかったです。

最初、いつもと違う色のシャトルを使ってるのが原因と感じました。
しかし、最大の原因は、やはり黒いことだと確信しました。
結局、わずか5分で白シャトルにチェンジしてしまいました。
見えにくいとストレスたまりますからね。

後から聞いたのですが、ブラックシャトルは、動体視力の向上に効果的だそうです。
ほんまかいな。。。

そこで、体育大学の先生や学生のみなさん!!
論文のネタに困っていませんか?
「バドミントンにおけるシャトルの色彩と動体視力の関連性」というタイトルで論文を執筆されてはいかがでしょうか?


そのうち、ゴールドシャトルという金色のシャトルが発売されるかもしれませんね。
めでたいとき専用シャトルとして。
結婚式のお土産なんかに最適です。

さらに、シマシマシャトルとかも発売されたりして。
ブラックシャトルよりも動体視力がよくなるシャトルとして。

なんだか「こち亀」っぽい展開になってきましたので、これでお開きとさせていただきます。

2008年04月15日

■つかえる男・ナイロン君
お隣の大国・中国。
めまぐるしく発展する経済は、われわれのバドミントンライフにも無関係ではありません。
な〜んて小難しい書き出しですが、単なるドケチ話です。

中国の人件費や通貨高により、シャトルが高くなっています。
ヨネックスでは、4月1日に1ダースあたり100円ほど値上げしました。
この間値上げしたばかりなのに。
このまま値上がり続けると恐ろしいことになります。。。

そんなわけで、シャトル代を抑えるために、この間は、懐かしのナイロンシャトルで練習してみました。
ナイロンシャトルは、子どもの頃に遊びでバドミントンを楽しんで以来です。
本格的にバドミントンをはじめてからは、「変な飛び方をするし、つかえない」というイメージが強くありました。

しかし、意外とつかえるんです。
飛び方も思ったほどひどくありませんでした。
品質の悪い水鳥羽根よりは、よっぽどマシでした。
しかも、その日は1個もつぶさないまま練習が終わりました。

価格的には1ダース2,000円くらいですが、通常の10倍くらい長持ちしそうなので、超お徳です。
(一般的には水鳥羽根の約3倍の耐久性らしいです)

とは言うものの、毎回使っていると、ナイロンの感覚に慣れてしまって、いざというときに困りそうな気がします。
併用するのが良いのではないかと思いました。




2008年04月06日

■バドミントンマンガ「スマッシュ!」
週刊少年マガジンで連載中のバドミントンマンガ「スマッシュ!」。
読んでみましたよ。
バドミントンマンガって珍しいですしね。

それにしても、なぜか本屋で買うのが恥ずかしかったです。
レジで表紙を裏返しに置いてしまいました。
マイナースポーツの宿命でしょうか。
意識しすぎなだけかもしれませんが。

コミックスは現在7巻まで発売中です。
内容としては、スポ魂マンガというより、恋愛マンガという印象でした。
コテコテのバドミントンマンガでは、連載を続けていくのって難しいのかなと勝手に想像してしまいました。

好感がもてたのは、スポーツマンガによくある「ありえないスーパーショット」が登場しないことです。
試合も極めて現実的でしたので、少しほっとしました。

ストーリーは、バドの名門高校に入学した主人公の成長と恋愛を中心に展開していきます。
ゲームシーンでは、メンタル面や技術的な要素も盛り込まれています。

大きな本屋にはだいたい置いているようです。




【作品情報】
タイトル:スマッシュ!
作者:咲香里
出版:講談社
連載:週刊少年マガジン
コミックス:講談社コミックス 1〜7巻(2008年3月現在)

【作者のHP】
badnavi.gif


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バドミントン好きならバドミン党

Author:あいうえお
バドミントンレベル:中学生並
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